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投稿者: Yuragi 投稿日時: 2017-6-8 7:47:04 (62 ヒット)

マルガレッタ・ダップ展ー詩的なピクトグラムー
MARGARETA DAEPP SoloExhibition
Poetic Pictograms

2017.6.20(火)〜7.2(日)
12:00〜19:00(最終日17:00) 月曜休廊

マルガレッタ・ダップ(スイス)の作品の魅力は、さまざまな地域の歴史・文化を独自の思考で読み解きながら、現代のやきもの像を追求してゆく作風にあるといえよう。伝統と現代を示唆する色彩や模様そして手法を、まるでピクトグラムのように抽象化しながら、簡明なフォルムにアレンジしてゆく。そこには、グローバリズムが進展する現代社会への視点が認められる。
本展は、この十数年のレジデンス活動の集大成を示す機会である。それぞれの地で得た彼女のインスピレーションと感性は、どのような姿をみせてくれるのだろうか。  (滋賀県立陶芸の森 主任学芸員 鈎 真一)




Hexagone: Porcelain | 32.5 x 38cm, h 1 cm  六角形:磁器  32.5 x 38cm, h 1 cm
Small Hexagone: White porcelain | Blossom: Pink porcelain 小六角形:白磁 花:ピンク磁器

三橋登美栄のブログ「マルガリッタ・ダップ展を終えて」もご覧ください




投稿者: Yuragi 投稿日時: 2017-6-1 14:42:59 (96 ヒット)

田井昭江展ーおはなまいりー

2017.6.13(火)〜6.18(日)
12:00〜19:00(最終日17:00)

陶という素材は、古代から扱われています。
古代の陶器を調べていると、古墳時代の須恵器に目が止まりました。
お墓の供物品として扱われていた須恵器、
そのなかにはおもしろい形をした須恵器たちがありました。

今回の初個展では、
「お墓」という少しネガティブな印象をもつ場所に、
おもしろい須恵器というポジティブなものがある。
そのギャップを楽しんでいただけたらと思います。(田井昭江)


吉祥土器群モモ器台
H25W25D25cm

三橋登美栄のブログ「田井昭江展を終えて」もご覧ください



投稿者: Yuragi 投稿日時: 2017-5-22 22:30:06 (75 ヒット)

石埼朝子展ー包まれる形 Textile Phenomenaー

2017.5.30(火)〜6.11(日) 月曜休 
12:00〜19:00(最終日17:00)

テキスタイルはまとうもの、包むもの、仕切るもの、
示唆するものとしてしなやかな動きを伴い美しい。
機の上で縦糸と緯糸が交差し織り上がっていく布 は細胞膜のように見え、
機から降りた布は包む形を借りて生命を孕むものに思えます。
テキスタイルを通して生きるものの時間の可視化が私の造形の基本です。(石崎朝子)



三橋登美栄のブログ「石崎朝子展を終えて」もご覧ください






投稿者: Yuragi 投稿日時: 2017-4-29 14:16:39 (136 ヒット)

むらたちひろ展ーinternal works / 水面にしみる舟底ー

2017.5.16(火)〜5.28(日) 月曜休 
12:00〜19:00(最終日17:00)

[ internal ] ー〈本質的な・内在的な・体内の〉
「染める」という行為、「染まる」という現象の精神的側面に着目してこの語を用いました。

ふれることができないけれども、確かに在るものを求める。けれどやはり手は届かない。

そんなはがゆさも、切なさも、分からないことへの不安も、とても人間らしくて好きです。(むらたちひろ)




三橋登美栄のブログ「むらたちひろ展を終えて」もご覧ください






投稿者: Yuragi 投稿日時: 2017-4-28 13:24:35 (119 ヒット)

group89/77/68展
林 康夫 立体(陶)
中馬 泰文 平面(素描)
木村 秀樹 平面(版画)
高橋 享 構成

2017.5.2(火)―14(日) 月曜休廊
12:00―19:00(最終日17:00)

自由はトシを越えて

春が来て5月を迎え 今年も奇妙なタイトルの展覧会が登場します 奇を衒う気はなくて ただありのままの数字を並べただけなのに 二桁の数字が三つ並ぶこのタイトルは一体なんでしょう そのわけを毎回説明しなければならないとは 思いもしませんでした この二桁の数字は出品作家三人のそれぞれの年齢を表しています つまりほぼ一世代ずつ離れた年齢の作家の三人展ということです それ以外の意味はありません どの作家の年齢がどの数字なのか ということを考えないで まず作品をご覧ください その上でその作家の年齢を考えてください 当たればお慰み おもしろいでしょう 自由な創作をめざす作家は年齢からも自由であるかもしれません  (高橋 亨)


林 康夫


中馬 泰文


木村 秀樹


三橋登美栄のブログ「group/89/77/68展を終えて」もご覧ください







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