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投稿者: Yuragi 投稿日時: 2016-11-14 15:09:26 (42 ヒット)

端地美鈴展ーhear and therー

2016.11.22(火)〜12.4(日) 月曜休 
12:00〜19:00(最終日17:00)

くり返される日常はアニメーションとなり、
あちらこちらに跡を残しながら消え、
くり返される日々により少しずつ重なる。

いつの間にか手元からなくなった、
子どもの頃にファミレスのレジ前で
買ってもらったあのおもちゃを、
ふと思い出す瞬間のように、
瞬間のあちらこちらを集めてとじる。(端地美鈴)




cup and milk
5分
鉛筆、消しゴム、消しカス、紙


Flipbook
※展示と販売予定。





投稿者: Yuragi 投稿日時: 2016-10-24 23:32:50 (62 ヒット)

大村大悟展ーquiet weightー

2016.11.1(火)〜13(日) 月曜休 
12:00〜19:00(最終日17:00)

子供の頃、「どこにでも座るのはやめなさい」と叱られることがあった。
小さな身体にはテーブルや道端の縁石なども座りやすい高さだったのだが、
尻を置いてはいけない場合や、服が汚れる場合があった。
相対的な関係を知ることの積み重ねで、ものの価値を学んでいったように思う。(大村大悟)



タイトル  spice and gold 
サイズ  可変
制作年  2016
素材  胡椒、金

三橋登美栄のブログ「大村大悟展を終えて」もご覧ください





投稿者: Yuragi 投稿日時: 2016-10-5 22:48:14 (124 ヒット)

亀谷彩漆作品展ーあめつちつなぐー

2016.10.11(火)〜23(日) 月曜休 
12:00〜19:00(最終日17:00)

小さな作品には見ている者の視点をどんどん引いて俯瞰してみたり、どんどん近寄って作品の中に入り込んでみたり、ミクロとマクロを行き来することができます。
今回は小さな羊と塔の作品がならび、雲へ向かって伸びる梯子や塔はたかいところへと観る人の感覚がフワフワと漂える「天地繋ぐ(あめつちつなぐ)」の展示です。(亀谷 彩)



三橋登美栄のブログ「亀谷彩漆作品展を終えて」もご覧ください





投稿者: Yuragi 投稿日時: 2016-9-21 20:59:33 (120 ヒット)

若狭悌尚展ー風の韻ー

2016.9.27(火)〜10月9(日) 月曜休 
12:00〜19:00(最終日17:00)

風の名前を調べてみると2000以上の言葉があるといいます。その多くが漁師や農家の人がつけたものですから、風との関りがいかに深いかがわかるでしょう。ビュービュー、サラサラ、ソヨソヨ…、ふと何か自分の心のように感じるときがあります。
絵を見るときの多くは室内なので空気の流れを忘れがちですが、絵を通してそれぞれの風の揺らぎを感じてもらえることが出来たなら幸せに思います。(若狭悌尚)


「爽」WSM 454×158mm

三橋登美栄のブログ「若狭悌尚展を終えて」もご覧ください





投稿者: Yuragi 投稿日時: 2016-9-2 10:01:41 (123 ヒット)

笹谷晁生展ー枯草転生の庭ー
彫刻によるインスタレーション

2016.9.13(火)〜25(日) 月曜休 
12:00〜19:00(最終日17:00)
 
 この数年、私はこれまでの28年間に作りためてきた彫刻を用いて、大規模
なインスタレーション「彫刻による草花園」とも呼ぶような展示を実現した
いと強く思っています。
 それは私が銅や鉄からつくりだす架空の植物の「多様な姿」、それらが見せ
る「幾つもの風景」、それらの植物の発芽から、枯れ、朽ちるまでの「時の流
れ」などの表現によって組み立てられます。
 今回の展覧会は、2015年に神戸のギャラリー301で行った個展「枯木転生
の庭」と同様のかたちのもので、過去に制作したおよそ1300本の銅の枯れ草
を培地として、そこに新たな鉄の草たちが育まれるという「季節や月日の移
り変わり」と「生命の生まれ変わり」への意識をもとに展示を構想したもの
です。(笹谷晁生)

作品DSC_0023.jpg
作品(左)・・・曲景 No.6332 , 142×44×30mm, 鉄
作品(右)・・・曲景 No.6331 , 182×49×31mm, 鉄



参考写真/2015年ギャラリー301の個展「枯木転生の庭」の記録
笹谷作品DSC_0192.jpg


笹谷作品DSC_0228.jpg

三橋登美栄のブログ「笹谷晁生展を終えて」もご覧ください






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