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投稿者: Yuragi 投稿日時: 2008-11-18 1:10:58 (8 ヒット)

ギャラリー揺 シリーズ企画「ズレ」その5
三橋登美栄展
「Moving Though Time」
2008.12.2(火)〜14(日) 8日(月)休廊
12:00〜19:00(最終日17:00)
13日(土)17:00〜closing party
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2003年以来、京都で5年ぶりの個展です。
前回の個展は時間経過を日めくりカレンダー様式に表現しました。
今回も同じテーマで、時間を空間に置き換えて表現しています。
  *日頃忘れている過去を思い出す空間
  *過去と未来の流れの中にいる今の空間
  *未来を展望する空間
この時間の流れを3つのスペースに展示します。
どうぞご覧ください。 
                         三橋登美栄        
                           
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三橋登美栄

1946年  滋賀県大津市生まれ
1967年  京都女子大学短期大学部卒業
1976年  下村良之助に師事
1994年  パンリアル美術協会入会・会員(2001年退会)
2005年  京都・銀閣寺前町にギャラリー揺を開設

[個展]
1993年 巣作り ARTSPACE NIJI  京都
1994年 Build a Nest Imagine  滋賀
1995年 芽 Imagine  滋賀
2001年 IN SEED アートライフみつはし  京都
2003年 A Daily Pad Calendar ギャラリーすずき  京都
2005年 IN SEED 2 Augustana Lutheran church  アメリカ

[グループ展]
1985年 鈴木靖将・三橋登美栄2人展 堺町画廊  京都
1990年 BAO芸術祭in沖島 琵琶湖・沖島全土  滋賀
1992年 絵画教室・朋展(以降3年毎) 田中駒  滋賀
1994年 パンリアル展(以降2001年迄毎年) 京都市美術館  京都
1997年 日韓中・国際交流展 タンソンギャラリー  韓国
  万灯会万灯展(以降毎年) 妙蓮寺  京都
1998年 ART SPICE展 アートライフみつはし  京都
2000年 ニッコーを支えるチャリティ・オークション 大丸京都店 京都
      比良から新しい風が・・・Part8 比良美術館  滋賀
2001年 鬼展 同時代ギャラリー  京都
  平塚浩平・三橋登美栄2人展 ホテル ハット・ウォールデン  山梨
2002年 藤原昌樹・三橋登美栄2人展 ンション. POLLYANNA  山梨
2003年 版画ミニフェスタ 楓ギャラりー  大阪

[公募展]
1981年 京都市美術展 京都市美術館 京都
大津市美術展毎日新聞社賞 大津市民会館 滋賀
1982年 山総美術展佳作賞 山総美術 京都
1983年 上野の森美術館大賞展('89,'92,'94,'97) 上野の森美術館 東京
滋賀現代絵画展('85,'86) 滋賀県立近代美術館 滋賀
1984年 日仏現代絵画展第3席 東京都美術館 東京
同上 グランパレ美術館 フランス
仏メリニャック国際ビエンナー推薦出品 メリニャック市庁舎 フランス
山総美術展 山総美術 京都
1985年 日仏現代絵画展('86,'87) 東京都美術館 東京
同上 グランパレ美術館 フランス
1986年 東京セントラル美術館日本画大賞展 セントラル美術館 東京
1987年 山総登龍会優秀作家展 山総美術 京都
IBMびわこ現代絵画展佳作賞('91) 滋賀県立近代美術館 滋賀
1989年nIBMびわこ現代絵画展('90,'92,'95) 滋賀県立近代美術館 滋賀
1993年 上野の森美術館大賞展賞候補 上野の森美術館 東京
1995年 びわこ現代造形展 浜大津港前広場 滋賀
1999年 花の美術大賞展('00,'01) 加西市民会館 兵庫
2000年 西脇市サムホール大賞展 西脇市岡之山美術館 兵庫
FUKUIサムホール美術展準大賞 福井カルチャーセンター 福井
2001年 FUKUIサムホール美術展奨励賞 福井カルチャーセンター 福井


投稿者: Yuragi 投稿日時: 2008-10-31 0:37:10 (102 ヒット)

ギャラリー揺 シリーズ企画「ズレ」その4
林 勇気 展
「つづきのつぎ」
2008.11.18(火)〜30(日) 24日(月)休廊
12:00〜19:00(最終日17:00)
サウンド協力:大谷修平(Samurai jazz)
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コメント:
京都のアトリエとギャラリーとの間を幾度も歩きながら写真を撮影した。
撮影した写真を切り抜いていき、撮影した順番に横一列にならべていった。
そうして構成された世界の中を、撮影したり切り抜いたりしたことを
追体験するかのように、私自身(の写真でつくられた映像)が歩いていく。

このような行為と映像制作を通して、
空間と時間と自分のおもいとのあいだにある世界をよりシンプルに
提示しようとしているのかもしれないし、
この映像作品の制作を今後もかさねていくことで
もっと別の意味がたちあがってくるかもしれない。

たったひとつ確信していることは、
撮影した「いまここ」からはいつも遠ざかっているということ。
過ぎ去った「いまここ」の集積からできあがった世界。
「いまここ」からのつづきのつぎへ。
林 勇気

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林勇気  

1976 京都生まれ
1997 映像の制作をはじめる。
1999〜2002 映像作家 大木裕之の映像作品に撮影と編集で参加
現在は宝塚造形芸術大学の専任講師

【個展】
2004 まわるとするなら / ギャラリー三条(京都)
2005 とどくとおもった、そら / ギャラリー三条(京都)
2006 LAST BOY LAST GIRL / ギャラリー三条(京都)
2007 やすみのひのしずかなじかん / gallery neutron(京都)
2008 ちいさなまひ / gallery neutron(京都)
    つづきのつぎ / ギャラリー揺(京都)
12月-1月 予定 / 世界の終わり the end of the world / IID gallery(東京)

【主なグループ展】
2003 STARTART001 / 細見美術館(京都)
2004 アウト ザ ウインドウ / 国際交流基金フォーラム(東京)
     Project Space ZIP(韓国)
     旋律の映像 / gallery neutron(京都)
     透過する音楽 / 京都芸術センター(京都)
2005 裏・アートマップ / 京都芸術センター(京都)
     PLOP ASIA TOUR / Agnes b CINEMA!(香港)、他
2006 AMUSE ART JAM / 京都文化博物館(京都)
2007 トランスメディアーレ (ドイツ)
     新進アーティストの発見in あいち / 愛知芸術文化センター(愛知)
     AMUSE ART JAM in Tokyo / 新宿高島屋(東京)
     かけらな夏 / gallery neutron(京都)
     Pre-Jam 2007 / ARTZONE(京都)
2008 DIGITAL MEDIA (スペイン・バレンシア)
     音箱 / 神戸アートビレッジセンター(兵庫)
     Art Court Frontier 2008 #6 / アートコートギャラリー(大阪)
     ART OSAKA / 堂島ホテル(大阪)

【主な映画祭】
2002 バンクーバー国際映画祭 (カナダ)
     高尾国際映画祭 (台湾)  
2003 香港国際映画祭 (香港)
     ナッシュビル国際映画祭 (アメリカ)
     アジアン・アメリカ国際映画祭 (アメリカ主要都市を巡回)
     ソウルフリンジフェスティバル (韓国)
     ソウルビデオフェスティバル  林勇気プログラムで特集上映 (韓国)
2004 バルセロナアジア映画祭 (スペイン)
     ニッポン コネクション (ドイツ・フランクフルト)
2006 イメージフォーラムフェスティバル / 新宿パークタワー(東京)、他
     トロント・リール・アジアン国際映画祭 (カナダ)
2007 ASK? 映像祭 / art space kimura ASK?(東京) 
     イメージフォーラムフェスティバル / 新宿パークタワー(東京)
     北海道立近代美術館(北海道)、他
2008 animation soup / HEP HALL(大阪)
Indie AniFest 光乱の交差路 / (韓国)

【主な受賞】
1999 動楽映楽・アニメーション実験映像劇場 / 香山リカ賞 受賞 
2002 イメージフォーラムフェスティバル/ 審査員特別賞 受賞
2006 トロント・リール・アジアン国際映画祭/ Most Innovative Film or Video Production Award 受賞
     AMUSE ART JAM/ 準グランプリ 受賞





投稿者: Yuragi 投稿日時: 2008-10-5 0:01:28 (118 ヒット)

島本田鶴子+金沢健一展
墨と鉄の響き
2008.11.4(火)〜16(日) 10(月)休廊
12:00〜19:00(最終日17:00)
オープニング・パーティー 初日17:30より

「音のかけら」パフォーマンス
11.4(火)17:00〜17:30
16(日)15:00〜15:30
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島本田鶴子

略歴
静岡県生まれ 東京女子大書道部にて柏原たみ子氏に師事。
橋本烽玉氏に師事し仮名を学ぶ。石川九楊氏に師事した後
1997年以降個展活動をし現在に至る。
1979年〜1997年公募展、グループ展に出品。 

1997年 5月 第1回個展「線の線」法然院(京都)
7月 ソウル・キョウト・ヨス展(現代美術)出品 
ソウル・マンソンギャラリー(ソウル,韓国)
9月 ヨス・麗水 鎮南文芸館(ヨス,韓国)
1998年 10月 第2回個展「線の線」法然院(京都)
1999年 5月 「室礼とアートの出会い」展(京都)
2000年 6月 個展「線の線/trait du trait」同時代ギャラリー(京都)
2000年 7月 個展 下鴨茶寮(京都)
2001年 2月 MBS (毎日放送) T.V.番組「真実の料理人」タイトル文字『真実の料理人』
2001年 4月 MBS (毎日放送) T.V.番組「魔法のレストラン」
スタジオ内展示『魔法』(4月より毎週木曜19:00〜20:00)
2001年 12月 個展「線の線/trait du trait」同時代ギャラリー(京都)
2002年 8月 個展 企画展「思考する筆 I 」東京銀座ギャラリー江(東京)
2003年 10月 個展「思考する筆供彳瓜代ギャラリー(京都)
2003年 12月 個展 日本美術技術センタークラクフ国立博物館(クラクフ, ポーランド)
2005年 5月 個展 企画展 京都安楽寺、ギャラリー花いろ(京都)同時開催
11月 個展「スクラッチされた言葉」同時代ギャラリー(京都)
2006年 3月 グループ展「書と非書の際」京都JARFO(京都)
5月 巡回展「屏風展」(パリ等, フランス)
11月 グループ展「懐疑と捏造―アートのジレンマ展」
ギャラリーフロール京都精華大学
2007年 2月 個展 企画展「新たな書の発見―にじみとかすれ」
Espace Culturel Bertin Poiree(パリ, フランス)
3月 「DREAM」アジア現代作品展出品
C.G. BOERNERギャラリー(ニューヨーク,アメリカ)
6月 個展 TINA NEWTON GALLERY (バーミングハム,アメリカ)
10月 個展 「めぐる 彼方…」同時代ギャラリー(京都)
2008年 1月 グループ展 「書と非書の際」京都JARFO


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金沢健一

略歴
1956 東京都生まれ
1979 東京芸術大学美術学部工芸科鍛金専攻卒業
1981 東京芸術大学大学院美術研究科修了

個展 (2000年以降の主な活動)
2000 ギャラリーなつか('02,'03,'05,'08)
 「ラボラトリィ2 共鳴する空間 金沢健一 音のかけら」新津市美術館/新潟
2001 「金沢健一 音のかけら展」感覚ミュージアム ウォーターガーデン/宮城
2002 「はがねの変相−金沢健一の仕事」 川崎市岡本太郎美術館/神奈川
2003 「音のかたちー金沢健一展」 安曇野ちひろ美術館/ 長野
  「金沢健一 振動態展」 KSPギャラリー/神奈川
2004 「金沢健一展」 鉄の形と色と音」板室観光ホテル大黒屋/栃木
「金沢健一「音のかけら」〜目と耳と手を結ぶ」 川越市立美術館/埼玉
2005 慶応義塾大学日吉キャンパス来往舎現代藝術展2「金沢健一  響きの庭 ー目で聴く音、耳で見る形ー」/神奈

   五感の都市へ 仙台芸術遊泳 「共鳴する美術館<音のかけら>金沢健一展」宮城県美術館
2006 「金沢健一「音のかけら」とワークショップ展」川越市立美術館市民ギャラリー/埼玉('07,'08)
2007 「金沢健一「音のかけら」とパフォーマンス」上野の森美術館ギャラリー/東京

グループ展(2000年以降の主な活動)
2000 「知覚するかたち」福井県立美術館/福井
「子どものための美術展2000 アートで学ぼう・アートを遊ぼう」広島市現代美術館/広島
「A★MUSE★LAND 2001 アート・体感・ミュージアム」北海道立近代美術館/北海道
2001 「第4回雨引の里と彫刻」真壁郡大和村/茨城 ('03,'06,'08)
「光の記憶−VIEW/SOUND−」三菱地所アルティアム/福岡,京都芸術センター/京都 Gallery KURANUKI/大     
    坂,ヨコハマポートサイドギャラリー/神奈川
  「life/art '01」資生堂ギャラリー/東京 ('02,'03,'04'05)
 「私にできること−みる、きく、ふれるの探検」府中市美術館/東京
2002 「カフェ・イン・水戸」 水戸芸術館/茨城
 「第27回釧路市民文化展アート音楽館」 釧路市立美術館
2003 「睡蓮2003 ガーデン 山荘の時間」 アサヒビール大山崎山荘美術館/京都
  「夏のワークショップ+展覧会」 金沢健一「鉄・かたち・音」みること きくこと ふれること宇都宮美術館/栃  
    木
  「第20回記念 現代日本彫刻展」 <毎日新聞社賞、市民賞> 宇部市野外彫刻美術館/山口
2001 「鉄と墨の響き 金沢健一/北山満智子」 HermanMiller Gallery/東京
2005 「アルス・ノーヴァ 現代美術と工芸のはざまに」東京都現代美術館 常設展示室/東京
   春のアーティスト・イン・レジデンス「手と目と耳の先へ」国際芸術センター青森/青森
   「世界の呼吸法 アートの呼吸 呼吸のアート」川村記念美術館 佐倉市立美術館/千葉
   「もうひとつの楽園  Alternative Paradise」金沢21世紀美術館/石川
    五感の都市へ 仙台芸術遊泳 「コラボアートラボ」せんだいメディアテーク/宮城
2007  「ウチナル音〜身体音からの造形〜」 ボーダレス・アートギャラリーNO-MA/滋賀 「たんけん! 子ども工芸館」東京国立近代美術館工芸館
   「鉄と熱の風景」Gallery Bar Kajima/東京
   「五感アートラボ」卸町イベント倉庫/宮城
   「千住Art Path 2007」東京芸術大学千住校地                                                         2008 「私がみている向うがわ からだで感じる美術展」横浜市民ギャラリーあざみ野/神奈川
    「音に恋した美術展」安曇野市豊科近代美術館/長野 唐津市近代図書館/佐賀 釧路市立美術館/北海道
    「ひびきあう音色形」高松市美術館/香川
<コレクション>
1981 国立国際美術館/大阪
1982 東京都現代美術館
1988 原美術館ARC/群馬
1994 ファーレ立川/東京
1997 板橋区立美術館/東京
1998 愛知県児童総合センター/愛知
2000 新潟市新津美術館
2002 静岡県立美術館
資生堂アートハウス/静岡
2004 北海道立近代美術館
   川越市立美術館/埼玉




投稿者: Yuragi 投稿日時: 2008-9-30 23:23:56 (100 ヒット)

山本廣展
宇宙卵・II
2008.10.14(火)〜26(日) 20(月)休廊
12:00〜19:00(最終日17:00)
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山 本 廣 (雅号 大廣)  Yamamoto Hiroshi ( pen name Taiko )

1939 福井県鯖江市生まれ
1961 東京學藝大学卒業
稲村雲洞(’52)、宇野雪村(’54)に書を学ぶ

■個展
1966 画廊紅(京都)
1967 画廊紅(京都)
1981 MAY(武生)
1984 ギャラリーZEN(鯖江)
1986 いづみ画廊(福井)
1989 アール・ギャラリー(武生)
1990 ギャラリーZEN(鯖江)
1991 いづみ画廊(福井)
1992 いづみ画廊(福井)
1994 北電「エルフ福井」ギャラリー(福井)
1995 ギャラリーG2(福井)
福井県立美術館(福井)自主企画〈3つの個〉
1996 福井県立美術館(福井)自主企画〈3つの個〉
1997 福井県立美術館(福井)自主企画〈3つの個〉
1998 福井県立美術館(福井)自主企画〈3つの個〉
マイルストン・アート・ワークス(富山)
ギャラリー17(金沢)
ギャルリーMMG(東京)
1999 ギャラリー17(金沢)
2002 ギャルリーMMG(東京)
2004 萬歳楽(石川県鶴来)
2008 ギャラリー揺(京都)

■主な出展
1955  第7回毎日書道展 第4回奎星展、以後2008現在も出品
1961  日本の書展(ナングー・ギャラリー、シアトル)
第10回記念奎星展・上田桑鳩賞(上田桑鳩単独審査)
1964  ツヴィルナー画廊展(エッセン・西ドイツ)
1965  山本廣×五十嵐彰雄展(品川画廊・福井)
1966  北美文化協会展(東京、大阪、京都、福井)以後’73年まで参加出品
1970  玄美[原]展、以後毎回出品
1977  現代書グループ「未在社」結成 「書とは…展」(ギャラリー汎・福井)以後展覧会名称を変え2008年現在まで企画出品
1979  土岡秀太郎追悼アートフェスティバル(武生市中央公民館)
1982  玄美貪(ドン)展・玄美大賞(宇野雪村単独審査)
1983  第35回毎日書道展・会員賞(主催 毎日新聞社)
企画「土岡秀太郎と北荘・北美と現代美術」(福井県立美術館)
レール市日本現代文化〈書〉展(ハーネブルグ城美術館・西ドイツ)
1984  ニーム市・日本現代書展(フランス)
アントワーブ市・日本現代書展(ベルギー)
1985  ブリュッセル日本現代書展(ベルギー)
1986  フローレンス・ローマ日本現代書展(イタリア)
1987  日本現代書展(ドリュー大学コーンギャラリー、ニューボルツ・カレッジアートギャラリー・アメリカ)
1988  毎日書道展40周年記念「日本現代書法芸術北京展」(故宮博物院、北京毎日現代書北陸代表作家展(大和デパート・金沢)(’89富山)(’91 ’92福井)以後金沢、福井と交互に会場を2006(金沢)まで移動。2008からは福井市にて隔年展。
1989  Bell美術展(ショッピングシティベル・福井)’90年に名称をベナール展に変えて2007(11回展)まで出品
Erotic Art展(いづみ画廊・福井)
1990  書と漆面展(ホテルオークラ メノワ・東京)
’90−異次元の書空間展(だるまや西部・福井)
地球が危ない、私たちの表現展(アートフォーラムスクエア 時代の風・福井)
油彩・五十嵐彰雄×紙・橿尾正次×墨・山本廣 展(アートフォーラムスクエア 時代の風・福井)
1992 「山本廣作品集」(月精舎)
1995  企画 「福井の戦後美術50年史」 (北電「エルフ福井」ギャラリー・福井)
1997 「書の確認・無限展」(東京セントラル美術館・東京) (’99も同会場、主催 奎星会)
2001 「書の流れ」展(上野の森美術館・東京・主催 奎星会)
企画「アート・ドキュメント福井の美術ナウ―森から町へ」(金津創作の森・金津町 現坂井市)
Piece For Peace 2001「Oh NO!報復戦争」詩画展(原爆の図丸木美術館・埼玉県)(〜・02)
2002  毎日新聞創刊130周年記念「現代の書新春展」(東京セントラル美術館)
企画「いろとかたちの誕生一空間とあそぶ」(鯖江市資料館、国指定重要文化財旧瓜生家・鯖江市)
2003 企画「現代美術の断面展・ザ・ニシノミヤ’03」(アトリエ西宮・神戸)
砺波市美術館 「市民アトリエワークショツプ」指導サポーター
「奎星選抜100人書展」(上野の森美術館、主催 奎星会)
「位相のダイアローグ展」(鯖江市資料館)
2004  企画「絵の線、書の線」(アトリエ西宮・神戸)
アメリカ西海岸巡回「日本現代書道展」(主催 書道ジャーナル社)2006年にわたって州立サンフランシスコ大学(カリフォルニア州) UCバークレー(カリフォルニア州) ユタ大学(ユタ州) ウイッテンパーク大学(オハイオ州) カリフォルニア大学(カリフォルニア州)を廻る。
2005  2005ソウル書藝ビエンナーレ 特別賞(韓国・ソウル)
2006 「現代の書 新春展」(東京セントラル美術館 主催 毎日新聞社)
「2006台北国際現代書芸展」(中正芸廊<国立中正記念堂内>台湾)
世界書藝祝祭「国際現代書藝展」(公平アートセンター・ソウル、主催 韓国書藝フォーラム)
「韓中日現代書20人展」(物波空間・ソウル)
創立65周年記念第55回奎星展(東京都美術館)
2007  20回記念’07毎日現代書北陸代表作家展(福井県立美術館、主催 毎日新聞社)
2008 ソウル書藝ビエンナーレ「国際現代書展」(国立藝術の殿堂・ソウル、主催 韓国書藝フォーラム) +特別展[受賞作家特別展](物波空間・ソウル)
上上美術館国際芸術年展(北京)
「書と非書の際」(ギャラリー サロン・ド・ヒョーゴ、パリ)

■主なコレクション
オルデンブルク市立美術館(ドイツ)
日本文化会館(ローマ)
鯖江市文化会館(福井県)
桜仙会館(福井県立科学技術高校)
鯖江CCI美術館(福井県)
サバエ・コンストラクトビル(福井県鯖江市)
水仙ミュージアム+水仙ドーム(福井県越廼村(現福井市))
サイモン・フレイザー大学ギャラリー(カナダ)
上野ケ原会館(福井県立鯖江高校)
学生ホール・ギャラリー[王山](福井県立鯖江高校)
鯖江市資料館(福井県)
福井新聞社(福井市)
ユタ大学美術館(アメリカ)
韓国書藝フォーラム(ソウル)
坂井市春江東小学校(福井県)


投稿者: Yuragi 投稿日時: 2008-9-24 9:47:31 (73 ヒット)

ギャラリー揺企画  「太陽」展
ー金山巨石群を巡るアートー
2008.9.30(火)〜10.12(日) 6日(月)休廊
12:00〜19:00(最終日17:00)
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岐阜県下呂市に金山巨石群という縄文遺跡があります。
数千年前の人たちが太陽の動きを詳細に観測していた
とみられる興味深い遺跡です。
多くの謎を秘めた巨石群自体がアートであるともいえます。
今回の企画展は、この金山巨石群に魅せられた作家6人が
「太陽」をテーマにさまざまな作品を展示します。
太陽と人間の関わりを改めて考え、
また、金山巨石群を広く知ってもらえる機会になればと思います。        
                                  三橋 実

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出品作家

    小林 由来  徳田 紫穂  又木 啓子
    藤原 信  山本 哲三  三橋登美栄 



春分・秋分の頃/山へ沈む直前の太陽(photo 徳田紫穂)



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