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投稿者: Yuragi 投稿日時: 2017-3-6 21:38:28 (254 ヒット)

京都造形芸術大学通信教育部陶芸・大学院生展
2017.3.14(火)〜3.19(日) 月曜休 
12:00〜19:00(最終日17:00)


京都造形芸術大学通信教育部の陶芸分野・大学院生のグループ展です。
大学院での学びの成果を発表するために毎年開催しています。
この展覧会は、それぞれが成果を確認し、
今後の方向性を見出すきっかけになるよう企画されました。
今年もそれぞれの想いの詰まった作品を出品します。

《出品作家》
清水 六兵衞(教員)
赤 節子
朝子
佐藤 千恵
吉田 陽助
上田 隆子
谷口 和久
ボルト 雅美
光本 貞子



三橋登美栄のブログ「京都造形芸術大学通信教育部陶芸分野大学院生展を終えて」もご覧ください





投稿者: Yuragi 投稿日時: 2016-11-14 15:09:26 (459 ヒット)

端地美鈴展ーhear and therー

2016.11.22(火)〜12.4(日) 月曜休 
12:00〜19:00(最終日17:00)

くり返される日常はアニメーションとなり、
あちらこちらに跡を残しながら消え、
くり返される日々により少しずつ重なる。

いつの間にか手元からなくなった、
子どもの頃にファミレスのレジ前で
買ってもらったあのおもちゃを、
ふと思い出す瞬間のように、
瞬間のあちらこちらを集めてとじる。(端地美鈴)




cup and milk
5分
鉛筆、消しゴム、消しカス、紙


Flipbook
※展示と販売予定。

三橋登美栄のブログ「端地美鈴展を終えて」もご覧ください






投稿者: Yuragi 投稿日時: 2016-10-24 23:32:50 (386 ヒット)

大村大悟展ーquiet weightー

2016.11.1(火)〜13(日) 月曜休 
12:00〜19:00(最終日17:00)

子供の頃、「どこにでも座るのはやめなさい」と叱られることがあった。
小さな身体にはテーブルや道端の縁石なども座りやすい高さだったのだが、
尻を置いてはいけない場合や、服が汚れる場合があった。
相対的な関係を知ることの積み重ねで、ものの価値を学んでいったように思う。(大村大悟)



タイトル  spice and gold 
サイズ  可変
制作年  2016
素材  胡椒、金

三橋登美栄のブログ「大村大悟展を終えて」もご覧ください





投稿者: Yuragi 投稿日時: 2016-10-5 22:48:14 (425 ヒット)

亀谷彩漆作品展ーあめつちつなぐー

2016.10.11(火)〜23(日) 月曜休 
12:00〜19:00(最終日17:00)

小さな作品には見ている者の視点をどんどん引いて俯瞰してみたり、どんどん近寄って作品の中に入り込んでみたり、ミクロとマクロを行き来することができます。
今回は小さな羊と塔の作品がならび、雲へ向かって伸びる梯子や塔はたかいところへと観る人の感覚がフワフワと漂える「天地繋ぐ(あめつちつなぐ)」の展示です。(亀谷 彩)



三橋登美栄のブログ「亀谷彩漆作品展を終えて」もご覧ください





投稿者: Yuragi 投稿日時: 2016-9-21 20:59:33 (423 ヒット)

若狭悌尚展ー風の韻ー

2016.9.27(火)〜10月9(日) 月曜休 
12:00〜19:00(最終日17:00)

風の名前を調べてみると2000以上の言葉があるといいます。その多くが漁師や農家の人がつけたものですから、風との関りがいかに深いかがわかるでしょう。ビュービュー、サラサラ、ソヨソヨ…、ふと何か自分の心のように感じるときがあります。
絵を見るときの多くは室内なので空気の流れを忘れがちですが、絵を通してそれぞれの風の揺らぎを感じてもらえることが出来たなら幸せに思います。(若狭悌尚)


「爽」WSM 454×158mm

三橋登美栄のブログ「若狭悌尚展を終えて」もご覧ください





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