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投稿者: Yuragi 投稿日時: 2005-10-16 18:24:21 (3472 ヒット)

ギャラリー揺 シリーズ企画「なぜ私は、ここにいるのか」
パートI 北山善夫×三家俊彦

11月22日(火)〜12月4日(日) 12:00〜19:00(最終日は17:00迄)

26日 17:30からパーティーを開きます。

休廊日:11月28日(月)

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「なぜ私は、ここにいるのか」
パートI 北山善夫×三家俊彦

私たちは常に、取り巻く環境の中で家族や友人、
他人とのつながりを求めようと生きています。
この想起作用がなければ「なぜ私がここにいるのか」
との問いは発生しません。だからこそ人は自然や社会に
このことを問い続け、世界と深くかかわろうとしています。

今回の企画展ではジャンルや年代にとらわれず、
作家それぞれの世界との「つながり」を開示しようとするものです。
室内と庭を使って2人ずつの5回シリーズ。
第一回は北山善夫と三家俊彦の展示です。
ご期待ください。

三橋 実
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展覧会終了後も庭に設置の三家俊彦作品は12月25日迄展示しています。
ご覧になりたい方はギャラリー揺までご連絡ください。

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北山善夫

1948 滋賀県八日市市に生まれる

1983 「第2回バングラデシュ・ビエンナーレ展」ゴールドメダル賞受賞
1985 USIS(アメリカ国務省)の招待により渡米
1992 タカシマヤ文化基金 第2回新鋭作家奨励賞受賞
1992 日本芸術大賞受賞
1992 滋賀県文化奨励賞受賞
1999 「現代絵画の展望展」東京ステーションギャラリー賞受賞

展覧会
1979 「京都アンデパンダン展」京都市美術館
1982 「第40回ヴェネツァ・ビエンナーレ」イタリア
1982 10月「カーネギー・インターナショナル展」カーネギー・インスティチュート/ピッツバーグ(アメリカ)、シアトル美術館(アメリカ)、アート・ギャラリー・オブ・ウエスタン・オーストラリア(パース)、ナショナル・ギャラリー・オブ・ニューサウス・ウェールズ/シカゴ(アメリカ)に巡回
1992 「カッセル国際美術展・他文化との遭遇展」
1997 「北山善夫展―絵画の誕生―」INAXギャラリー/東京
1999 「和紙のかたち展 現代美術の手法」練馬区立美術館/東京
1999 8月 「森に生きるかたち 彫刻の森美術館開館30周年記念展」彫刻の森美術館
1999 11月 「図 絵画 北山善夫」豊田市美術館/愛知
1999 12月 「現代日本絵画の展望展」東京ステーションギャラリー
2000 「流出・産出・死出 北山善夫展」名古屋芸術大学ギャラリーBE/愛知
2004 7月 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2000」越後妻有6市町村/新潟
2004 9月「その日にー5年後、77年後 震災・記憶・芸術」展 川崎市岡本太郎美術館
2004 12月「メタモルフォシス アナライジング オブ ペーパー」プサン・メトロポリタン・アート・ミュージアム/韓国
2001 8月 「いのちを考える 北山善夫と中学生たち」伊丹市立美術館/兵庫県
2002 7月「コレクションより「歴史画」として:日本画、洋画、現代画を越境する試み展」
2004 キュレーション=北山善夫(美術家)豊田市美術館
2004 「不思議いっぱい 紙のワンダーランド」群馬県立館林美術館
2003 8月 「 At This School、明倫」北山善夫 京都芸術センター/京都
2004 10月 「北山善夫・中ハシ克シゲ At This School、成安」
2004 成安造形大学ギャラリーアートサイト/大津市
2004 11月 「北山善夫展 eternal コモンズフェスタ2003」應典院/大阪
2004 1月 「第11回 バングラディシュ・ビエンナーレ展」/ダッカ
2004 2月 北山善夫展ー絵画の言挙げー INAXギャラリー/東京 
2005 3月「福岡道夫×北山善夫展 死スルコト 愛スルコト」 ほそかわ/大阪

主な作品収蔵先
草月美術館、国立国際美術館(大阪)、愛知芸術文化センター、広島市現代美術館、豊田市美術館(愛知)、他
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三家 俊彦

1979 大阪市生まれ
2004 成安造形大学 立体造形 卒業

主な展覧会

2002 7時28分 体温36.8℃展(同時代ギャラリー)
2003 Artist In Residence In SUMISO(SUMISO)
2003 見えない庭(寝屋川市テナントビル)
2004 成安造形大学新鋭選抜展(京都市文化博物館)
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パートI
北山善夫×三家俊彦 2005年11月22日〜12月4日

パートII
五十嵐彰雄×松村晃泰 2006年2月14日〜2月26日

パートIII
外礒秀昭×藤井俊治 2006年5月16日〜5月28日

パートIV
塚脇淳×久保健史 2006年9月19日〜10月1日

パートV
井田彪×宮永甲太郎 2006年11月14日〜11月26日
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写真左:北山善夫「皮膚は我々を拘束しているのだろうか、それとも我々を抱きしめているのだろうか。」
写真右:三家俊彦「外部と距離について」
 


投稿者: Yuragi 投稿日時: 2005-10-16 17:48:33 (3830 ヒット)

たゆとう 『きだて槙江染織作品展』

11月1日(火)〜11月10日(木) 12:00〜19:00(最終日は17:00迄)

休廊日:11月7日(月)

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たゆとう

木漏れ日、せせらぎ、
響き渡るキツツキのドラミング
留まることのない一瞬、一瞬
たゆとうものたち、
たゆとう時間
立ちたいのはここ。

そんな密やかな一瞬を切り取って
お届けしたいのです。

きだて槙江
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1946 山口県柳井市生まれ
1980 独学で草木染と糸紡ぎを始める
1984 工房大きな木をi飯森よしえ氏と立ち上げる
1985 工房大きな木二人展(西武百貨店 滋賀)
1986 工房大きな木二人展(一輪館 東京)
1987 染織教室を始める 以後毎年教室展
1994 工房大きな木10周年記念展(吉祥堂 京都)
1996 独立し冬青工房を立ち上げる 以後毎年教室展    
    中野亘氏と二人展(カサアルバ 新潟)
1997 小林浩子氏と二人展(クレエ 京都) 2000も同二人展
2001 大塚トモ子氏と二人展(あそびKOKORO 京都)
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投稿者: Yuragi 投稿日時: 2005-9-14 11:49:30 (2482 ヒット)

ギャラリー揺 オープン展 『月ニ架ケル』 揺の空間と北尾博史作品

9月18日(日)〜10月2日(日) 12:00〜19:00

夜間延長:9月23日(金・祝)〜25日(日)21:00まで
休廊日:9月20日(火)、26日(月)


北尾博史作品についてはギャラリータフにお問い合わせ下さい。

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北尾博史 KITAO HIROSHI

1967 京都に生まれる
1988 京都芸術短期大学卒業
1989-90 アトリエ セラミック陶芸研修(ローザンヌ・スイス)
1990-93 ジュネーブ州立美術学校彫刻科卒業(ジュネーブ・スイス)

1986から個展・グループ展等で活躍中


パブリックコレクション/京都文化博物館、アサヒビール大山崎山荘美術館、その他
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投稿者: Yuragi 投稿日時: 2005-9-14 11:42:35 (3316 ヒット)

自然環境に恵まれた銀閣寺・哲学の道近くに庭のあるギャラリーを開設します。
光と影の中で草花や木々が季節の風に揺れる時間を大切にしながら、
アートと向き合う空間です。
オープン初日は中秋の名月。
感性豊かな北尾博史氏の月や星をテーマにした作品を展示します。
鋭さの中にも楽しい遊び心も見せる北尾氏の造形作品と
揺らぎの空間をどうぞご覧下さい。

ギャラリー揺
三橋 実


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